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ABOUT DAINANAGEKIJO
第七劇場とは
第七劇場について
劇団事務所 所在地
主宰・演出家 鳴海康平について

第七劇場について
 1999年、演出家鳴海康平と数名の俳優によって創設。作品製作時以外には、日本人独特の身体性を発展させた俳優訓練を恒常的に行いながら、日本の古典芸能である「能」や「歌舞伎」の動きや、舞踏やコンテンポラリーダンスの要素を取り入れた作品を製作。
 TVや映画などの映像表現、「文学の演劇的発展」などとは異なる演劇独特の表現効果を追求する演劇を目指し作品を製作。また演劇に関する状況を研究・改善するための運動も行う。
 国境を越えることができるプロダクションをポリシーに、日本各地のみならず、国際演劇祭への作品出品など、世界的な活動も積極的に行い、これまで国内15都市、海外4ヶ国6都市(韓国・ドイツ・フランス・台湾)で作品を上演。
 2006年、劇団ユニークポイントとともに都内にアトリエ(atelier SENTIO)を構え、2013年まで東京を拠点に活動。2014年より、拠点を三重県津市に移す。

劇団事務所 所在地
 三重県津市美里町三郷204 Théâtre de Belleville内
 合同会社 第七劇場

 第七劇場は2014年より三重県津市のテアトル・ドゥ・ベルヴィルに拠点を移しました。
 ≫"Théâtre de Belleville" ウェブサイト

主宰・演出家 鳴海康平について
鳴海写真
(c)Fujikura Yoshirou
第七劇場主宰、演出家。
テアトル・ドゥ・ベルヴィル芸術監督。

1979年北海道紋別市生まれ。三重県津市在住。
早稲田大学在籍中の1999年に劇団を創設。俳優の持つ身体性/現前性、人工的で現代的な舞台美術、テキストに内在するドラマを並列的に共存させて、「時間をともなう蓄積された風景」によるドラマを舞台作品として構成。ストーリーや言語に頼らないドラマ性が、海外で高く評価される。国境を越えることができるプロダクションをポリシーに、これまで国内15都市、
海外4ヶ国6都市(韓国・ドイツ・フランス・台湾)で作品を上演。2013年、日本とフランスの俳優との国際協働作品『三人姉妹』を新国立劇場にて上演。演出以外にも、フェスティバルディレクターやアドバイザー、日本各地での俳優や市民、学生を対象としたワークショップ、アーツ・マネージメントに関する勉強会のファシリテーター、小学校や早稲田大学などに特別講師として招かれるなどの、教育・育成活動も行う。

財団法人舞台芸術財団演劇人会議会員
SENTIVAL!フェスティバルディレクター(2008-2013)
日中韓共同演劇祭 BeSeTo演劇祭実行委員(2004・2007・2010・2013)
学習院女子大学 演劇祭 アドバイザー(2008-2011)
芸術文化活動支援員(文化庁・2010年度 芸術文化活動支援員派遣事業)

近畿高等学校総合文化祭 演劇部門 講評員(2013年)
三重県 高校演劇 伊賀南勢地区大会 審査員(2012年)
岡山県天神山文化プラザ 土曜劇場400回記念 高校演劇発表会 講評員(2010年)

ポーラ美術振興財団在外研修員(フランス・2012年度・1年間)
若手演出家育成プログラム(ロシア・2004年、香港・2008年)

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